Gili Air - ギリ島旅行記 (6) フォトジェニックスポット満載!ギリアイルの魅力

朝食を食べたあとすぐ嘔吐しバリ腹になっちゃったかと焦りました。
調子が良くなったので予定通りギリアイルに遊びに行きました!

 

 

 

ギリトラワンガンからギリアイルへ

ギリトラワンガンからギリアイルは 片道100.000Rp(約800円) と言われました。

近いのに結構するのね!と違う人に声を掛けても値段は一緒
交渉しても全く引かないので交渉が面倒になり2人で200.000Rpを払いアイル行きの高速船に乗りました。

きっと交渉次第で80.000Rpくらいにはなるんじゃないかなと思います。
何故かと言うと帰りは100.000Rpよりも安かったら!笑

ギリトラワンガン → ギリメノ → ギリアイル → ロンボク島と言う流れでギリアイルに到着

実はギリアイルについて何もリサーチして無かったので特に行きたい場所とかも無く右も左も分からない状態

先にギリトラワンガンに帰る船の時間を確認すると最終が16:30

ギリアイルに3時間ほど滞在が出来るので歩いて回る事にしました。

ここで自転車を借りなかった事が失敗でした!

もうギリトラワンガンでも散々自転車に乗ってるのでお尻が痛くて自転車に乗るのも憂鬱で出来れば歩きたかった。笑
でも灼熱の暑さで歩いてる人なんて一人も居ません。

 

Gili Air Beach

少し歩くと美しいビーチが見えて来ました。

ビーチの美しさと透明感はギリトラワガンを確実に越えます!
アイルのビーチは綺麗過ぎる。
このビーチを見る為だけにギリアイルに来る価値があります。

ただ、32度以上あるので暑くて長時間は居られない!
海もお風呂と同じ温度で全くクールダウン出来ず。笑

 

 

Pink coco Gili Air

暑さに耐え切れず Pink coco (ピンクココ) で休憩

Pink cocoはバリ島の色んなエリアにある全てピンクで統一されたかわいいホテル

オレンジジュースとウォーターメロンのジュースを注文

せっかくギリアイルに居るので絶対に行った方がいいスポットは無いかなと調べようとするとお決まりの停電

すぐ復旧されるけど3分置きに停電になるので調べるのを諦めました。

ギリアイルを一周しようかなと思ったけどこの暑さの徒歩は危険なので止めて中路地からメインストリートに戻ります。

この辺の中路地は民家と小さなホテルとなぜかテントを張ってバックパッカーがキャンプしてる。笑
ギリ島でキャンプなんて私達には絶対に無理だ!

絶対バックパッカーにはなれない。

 

Sunrise Resort Gili Air

辿り着いた先は Sunrise Resort Gili Air (サンライズ リゾート ギリアイル)

ブルーの扉を開けると目の前は一面海

こういうフォトジェニックなスポットが多のもバリ島のいい所♡

ギリアイルにもチドモ (馬車) がいっぱいいますがやっぱりギリアイルは観光客よりもバックパッカーが多いせいかチドモがも暇そう。

車が走って無い事で環境には優しいけどこんな暑い所でずっとお客さんを待ってる馬達が可哀想で仕方ない。

 

 

 

ギリアイルのメインストリート

ギリアイルのメインストリートは素朴な雰囲気だけど活気がありました。

コンビニは見掛けなかったけど小さなお店がいっぱいあります。

暑くてもう歩く気力がないので船乗り場に向かい予定より1時間早いけど15:30の高速船でギリトラワンガンに帰りました。
帰りは1人85.000Rp(約700円)

船乗り場の下もしっかり見えるほど透き通っててウニだらけ!
インドネシア人はウニは食べないのかな?

帰りの船はデッキの上に乗り込み風が気持ちいい♡
運が良ければイルカも見れますよ!

 

アイルのフォトジェニックスポット

私が歩いたルートに線を引きました。

Gili Air Harbor (ギリアイルの港) から地図の左方向に歩きビーチブランコのスポット
ビーチブランコは探さなくても至る所にあります!

その先を進むと全てピンクで統一されたフォトジェニックなホテル Pink coco
Pink cocoの下の通りを「ショートカット」すると自然がいっぱいです。

地図の右に進むとSunrise Resortのブルーの扉

絶対的に自転車があった方がいいですが途中道路がビーチの砂浜になってて自転車を降りて押さないと通れない道があります。

 

ギリアイルの感想

ギリアイルはギリトワランガンを更に田舎にした感じで自然の多い素朴な島でした。

バックパッカーが多いのも納得!

レンボンガン島やチュニガン島にも行った事がある中で海の透明感や美しさはバリ島のビーチの中でもトップクラスに入ると思います。

「シュノーケル」や「何もしない贅沢な時間」を過ごしたい人はぴったりな島

私達にはちょっと田舎過ぎたのでアイルより少し便利なギリトラワンガンの方が好きかな。笑


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