Wahana Gili Ocean - パダンバイから行くギリ島の行き方

ギリ島に行く前に知っておきたい10の事 で「バリ島からギリ島の行き方」を書きました。

今回は パダンバイからギリ島の行き方 を紹介します。

 

 

 

色々調べた結果!

ちょっと遠いけどパダンバイからギリ島に行く方法が一番良さそうだったのでパダンバイから出港してる高速船を探しました。

 

高速船の値段はどこの会社もあまり変わらない。

ギリ島の高速船の相場は一人10,000円前後(往復)

日本から予約も出来ますが私達は現地で手配する事にしました。

偶然、私達がギリ島に行く予定の日
バリ島のガイド ウィちゃんがお客様をギリ島に連れて行くと聞いて日程も同じだったので便乗させて!とお願いしました。

値段は送迎付で8,000円だったので即決!

送迎は滞在してるサヌールの Arena Living Sanur に朝7時

乗り合いバスじゃなくウィちゃんの車だったので快適で渋滞にはまる事も無く1時間ほどでパダンバイに到着

 

サヌールから車で1時間の場所にあるパダンバイ

ウィちゃんにお客様を迎えに行くからここで待っててと言われ待ちます。

目の前のレストランで朝食を食べててもいいしと言われたけど、これから荒波と戦うので朝食は食べずに日本から持参した酔い止めを飲みました。

ウィちゃんのお客様、けいこちゃん親子と合流

けいこちゃんが持って来てくれた朝食のフルーツをしっかり食べて時間まで待ちます。

結局、食べちゃった!笑

 

待ってる間にいた一羽ずつ籠に入れらた鶏

食用の鶏なの?と聞くと賭博用の高級な鶏だって言ってました。

鶏を戦わせるってインドネシアは凄いな!

 

高速船に乗る際の注意事項

全てウィちゃんにお任せしてギリ島までのショートクルーズは Wahana Gili Ocean

普通の高速船でライフジャケットも天井にあります。

満席で遅れて乗って来た人は席が無いので船の上にあるデッキ席を案内されます。

私は船酔いするタイプなので窓際の席をキープ

どうか酔いませんようにと祈りながら寝て起きたら着いてる作戦

寝てるから船酔いは感じないと自分に言い聞かせて。笑

船の壁にもたれて寝るといきなり頭がずぶ濡れ!

一瞬、何が起きたか全く理解出来ず、辺りを見渡すと私以外にも同じ姿になってるが人が多数いました。笑

荒々しい波が船に当たり窓から海水が漏れて流れてる状態

隣に座ってる旦那は気持ち良さそうに寝てるけど、嫁は海から上がったみたいになってる。笑

エアコンが無くて暑いけど船が動き出したら窓は閉めて出来れば窓際に座らない方がいいです!

 

後30分で着くかなって時に船に響き渡る嘔吐の声
お父さんの膝に乗ってる小さい子が我慢しきれず嘔吐してしまって可哀想でした。

色々あった1時間半のショートクルーズ

 

 

目的地のギリトラワンガンに到着

降りる時も乗る時も足元は海に入るのでビーチサンダル必須

海も綺麗だけど砂浜が白ぽくて綺麗

日陰に避難し荷物を下ろされるまで待ちます。

以前、荷物を海に落とされた事があるので心配だったけど荷物を運ぶ人の数も多く大丈夫でした。

ただ、どんどん砂浜に投げ捨てられるので砂まみれ。

綺麗な海よりインパクト大だったのがチドモ(馬車)

馬だらけでチドモが通る合図のクラクションが鳴り響き、凄い所に来ちゃったと思いました。笑

すぐにフレンドリーに話し掛けてくる現地の勧誘を断り「Google map」を片手に砂利道を荷物をコロコロしながら予約したヴィラに向かいます。

メインストリートに面していない中道にあるヴィラなので迷ったけど、偶然ヴィラのスタッフに会えて案内してくれました。


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