24 hours over stop over -大韓航空で乗継最短45分のトランジットから24時間以上のストップオーバーになった話

再来月の旅行プランもなんとなく決まり。

先週、そろそろ宿の予約を取らないとな―と Booking.com を見るとあんなにいっぱいあった宿が満室、残り1部屋の表示が目立ち始め。

あ、あ、慌てました!

宿を決める時はいつも旦那にここはどう?って相談するんだけど今、彼は東京に出張中で毎日友達と呑みまくり。

「やばい!ホテルがあと一部屋とかなんだけど!」とラインすると焦ってる風のスタンプで返答。笑

Ari
 絶対、焦ってないだろ。笑

 

残り一部屋を私が予約しました!

しかもキャンセル不可のホテル

あとは空港の駐車場と海外保険と空港送迎予約したら旅の事前準備は終わり!

後は行くだけよ♡と思ったら翌日、嫌な番号から電話

乗継先のフライト時刻が30分早まり当日の乗継が不可になりました。と連絡が…

何か、こういうの過去にもあった気がする。
その時は乗継時間が短くなっただけで降りたらすぐに乗継して下さい的な軽い感じだったけどまた大韓航空!

千歳空港から出発なのでどこに行くにもどうしても乗継が必要で乗継時間が最短45分でその日の内に着くのがよくてこの便にしたのにまさかの乗継24時間以上

最終目的地に着くのは翌日の日付変わるギリギリに到着

2日間無駄になったのと同じ。

航空会社が保障してくれるのは乗継先の1泊分のホテルと空席があればフライトの変更

初日、泊まる予定だったホテルはどうしてくれるの?てなりましたが最終目的地の滞在先のホテルのキャンセルは保障外だそう。そりゃそうだよね。

今回の事をまとめると。

 

 

 

トランジットとストップオーバーの違い

乗継が24時間以内はトランジットになり乗継が24時間以上はストップオーバーになります。

航空会社にもよりますが乗継先も同じ航空会社で一緒に予約すると預かり荷物は24時間以内の場合は最初に預けた空港から到着先までスルーする事が出来ます。

24時間以上の場合は乗継先で荷物を1度受け取り乗継する際に再度、カウンターに並び手続き。

航空券を別々に予約した場合は乗継先で1度預け荷物を取りまた預けて乗継の飛行機に乗る事になるので注意!

正直、ストップオーバーは面倒!

私達は24時間以上の滞在になるのでストップオーバー

預け荷物にサーフボードがあるので大きな荷物を持って移動は面倒だけど航空会社って荷物の扱いが雑だから預けぱなしも心配
トランジット適用になる便に替えて貰うか検討中!

 

航空会社が用意してくれるホテル

航空会社が用意してくれるホテルの予約は連絡が来るまで2日ほど掛かりました。

ホテル名は事前に教えてくれません。

入国後、指定されたカウンターで手続きして初めてどこのホテルになるのか教えてくれます。

分かる事は無料送迎がある空港近辺のホテルと言う事だけ。

どのホテルに泊まるのか分からないなんて心の準備が出来ない。笑

めちゃくちゃ汚かったらどうしよう!

 

コードシェア便に変更も可能!

どうにかロスした分を取り戻せないかなと早く着く便を探すとあるあるコードシェア便!

問い合わせすると空席があればコードシェア便にも変更が可能!

ただし、コードシェア便に変更する場合は別の航空会社の飛行機に乗る事になるので保障外になりホテル等の手配は航空会社側がしてくれません。

私達の場合はコードシェア便に変えても当日に目的地のデンパサールに到着する事は不可
乗継先で宿泊しなくちゃならないのでコードシェア便で早く着く方法は断念しました。

 

空席があれば無料で日程変更

普通は予約したら変更する事はほぼ無いと思いますが今回は航空会社の都合なので出発日、帰国日の日にちの変更が可能でした。

ただし、フライトの空席がある場合のみ!

私達も日程の変更をして貰いましたが第一希望の便は満席で別の日の便に変更

後で確実に取れてるか確認すると帰りが違う便に予約されてて再度、問い合わせして便を変更

最後の最後まで気が抜けない!

 

 

きっと同じ便を予約してた旅行客はいっぱい居ると思う。

私のSNSのつぶやきで同じ被害にあった方が3人も居ました。

航空会社が順に連絡してるのでまだまだいっぱい増えそうな予感 (- -;)

気持ちを切り替え当日までどのホテルになるか分からない不安をわくわく感に変えて時間はたっぷりあるのでサムギョプサルを食べてからバリ島に乗り込みます!


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